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黎明会とは

黎明会の運営理念

黎明会の運営理念

  1. 利用者の立場で考え、心のこもったサービスを提供します。
  2. 保健・医療・福祉の総合機能を活かし、質の高いサービスを提供します。
  3. 地域と協働し、広く社会に貢献します。
  4. 常に自らを磨き、活力ある職場づくりに努めます。
  5. 福祉事業のパイオニアとして、時代が求めるものを目指します。
ご挨拶
Greeting

会長挨拶

黎明会の思いを未来へつなげる…そのために。
理事長写真
社会福祉法人黎明会は、昭和20(1945)年10月、戦後の東京の上野周辺にあふれていた戦災で住居を失った人、けがや病気で苦しんでいる人、父の戦死や空襲で肉親を亡くし身寄りのない児童などに対する食事提供と寝泊まりをする場を提供して救済した有志の活動からスタートしました。

当時は一般国民も食事にこと欠く状況下であったにも関わらずいち早く、これらの生活困窮者の救済対策に乗り出した黎明会の先達の熱い思いを忘れてはならないと思います。

その後、70年以上にわたり、生活保護法の更生施設、宿所提供施設、救護施設、宿泊所等を設置運営し、さらに高齢社会の福祉ニーズを見据えた特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、老人保健施設等を開設するなど、日本社会の成長と発展の中で本会はそれぞれの時期に最も必要とされた福祉事業に取り組んできました。

とくに近年は、健康、医療、福祉にわたる事業を連携させ、各種の在宅サービスを拡充し、会独自の在宅支援ネットワークを構築するとともに、行政機関、地元医師会、地元社会福祉協議会との絆を強め、地域住民との防災連携、年間5,000人ものボランティアのご支援、小学生から大学生に至る課外授業や実習の受け入れ等により地域に信頼され、地域に貢献できる運営を目指しています。

社会福祉法人  黎 明 会
会長 佐々木 典夫

理事長挨拶

保健・医療・福祉のパイオニアとして地域に貢献
社会福祉法人黎明会は、令和7年に創立80周年を迎え、 100周年に向けて新たにスタートしました。(黎明とは、「夜明け」「新たな物事の始まり」の意味をもちます。)
近年、少子高齢化の進展、人口構造の変化、家族機能の脆弱化、地域生活課題の複雑化そして経済格差の拡大などに伴い、住民が求める福祉ニーズが多様化・複雑化してきてい ます。

このような中で、
国は2016年に「ニッポン一億総活躍プラン」を閣議決定し、子供・高齢者・障害者など全ての人々が地域で、暮らし、生きがいを共に創り高めあうことができる「地域共生社会」を実現するとされました。また、全社協福祉ビジョン2025では、「ともに生きる豊かな地域社会」の実現に向けた取り組みの方向性が示されました。
 
黎明会は、保健、医療、福祉のパイオニアとして、高齢者施設、障害者施設、生活保護施設、医療施設等運営及び地域包括支援センターなど在宅支援を行う地域に無くてはならない社会福祉法人であります。これらの事業は地域の多くの皆様に支えられ今日に至っており
ます。
 
しかし、高齢者人口の増加とあわせ生産年齢人口の減少、民間企業との給与格差などにより、保健福祉サービスを担う人材の確保が益々困難な状況となっています。さらには、今後の大規模災害に備えた体制整備も必要となっています。このような状況下において、国の社会保障関係予算の大幅な増額が必要不可欠であり大いに期待しております。
 
黎明会は、社会福祉事業の担い手として、このような社会環境の変化及び福祉ニーズに対応するため、自らの使命を再確認し、各事業の効果的かつ適正に行うための経営基盤を強化するとともに、その専門性を活かし、SDGsの「誰一人取り残さない」理念のもと、いつも笑顔を忘れずにサービスの質の向上及び地域貢献に積極的に取り組んでまいります。

社会福祉法人  黎 明 会
理事長  金井 正人

黎明会について

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